「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!
2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり
山本浩之
「そうでしたね」
青山繁晴
「オリンピックやってる真っ最中に、日本の外務大臣、当時高村さんですが、行ってですよ、ほんとは中国から来なきゃおかしいんですけど、日本からわざわざ行って、そこで日中の正式な政府合意として、いや、これからはちゃんとね、日本で入れられたんだってそんな勝手に言うんじゃなくて、ちゃんと捜査協力やりましょうということが合意されたわけです。それ8月ですよ。政府間の正式合意なのに、その後も何にも進展せずに、そして皆さんもう1回思い出していただくと、さっきさらりと言いましたが、要はこの『アンカー』で非常に早い段階でですね、中国はすでに元従業員を数人、4人から6人拘束してて取り調べしてるってことを僕は言って(08/2/6放送「アンカー」起こし参照)、この『アンカー』でも何度も言いましたし、それから実は講演その他でもずっと言ってきたんですが、ある意味ずっと1人きりだったわけですよ」
山本浩之
「他に言ってくるところ、なかったですもんね、ええ」
青山繁晴
「全然何の報道もなく、日本政府からも公式には何もなかったわけです。ところが突然、今年になったらこうなったわけですね」
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村西利恵
「1月17日に共同通信が報じたものです。その内容は、中国の国内で起きたギョーザ事件で『従業員数人を数カ月拘束し事情聴取した』と中国筋が明かした。容疑者は否認し、物証も取れていない、というものでした」
青山繁晴
「はい。ま、僕の古巣の共同通信が流した記事なんですが、この記事には中国筋が明かしたとはっきり触れられています。すなわち、ま、おそらく北京なんですけども、中国側のリークがあって、その中国側が出した情報によれば、従業員数人を確かに長いこと拘束してて、事情を聞いてるけれども、ずっと否認をされてて、物証もなく、捜査は進展してないと。だから、ま、1年ぶりにずっとこの『アンカー』で言ってきたことが本当だったってことになるんですが、同時に日本の新聞、朝日、読売、産経、そういう新聞が次々とこれ書いていったわけですよね。で、そうすると、何で今までは、はっきり言うと隠してたのに、突然言うようになったのか、それがいちばん気になるところですね」
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