「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!

2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり



 ____________________________内容紹介ここまで


 「3カ月でも半年でもいいから、とにかく天洋食品だけじゃなくて、中国の冷凍食品は日本にもう輸出させないという決断を日本政府はやるべき」という捜査幹部の方の提案、大賛成です。
 
 1/27付拙エントリーの【本日のブログその他巡回】でも紹介しましたが、日本冷凍食品協会が昨年11月に実施したアンケートによると、事件後に冷凍食品を「全く使わなくなった」「使用が減った」と答えた日本の消費者は60.1%に上っています。マルハニチロ食品の担当者は「中国製は今も売れず、店頭にさえ置いてもらえない」といい、全製品の約1割を占めていた中国製を1.5%まで減らしたそうです(産経1/24)。

 こういう状況であれば、3カ月や半年、中国製の冷凍食品を完全輸入停止にしたからといって、日本の関係企業がバタバタ倒産したりとか、そんなことにはならないのでは?

 それにしても、ほんと何で日本政府は動かないんですかね?せっかく中国の側からツッコミどころをたくさん提供してくれてるのに。青山さんの話しぶりでは、関係省庁が水面下で動いてるってふうでもないし。
 つーか、農水省などはむしろ逆の動きをしてるらしいと。日本の企業から圧力でもかかってるんでしょうか?

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 ――以下、“ニュースDEズバリ”コーナー前に伝えられた
 【ソマリア沖に海自派遣決定、防衛相が準備指示】について――

<ニュース概要>

 政府は海上警備行動を発令し、海自の護衛艦をソマリア沖に派遣することを決定。
 浜田防衛相が、海自などに派遣の準備をするよう伝えた。
 2隻の護衛艦と軍用航空機などが、日本に関係する船を見守る見通し。
 武器の使用については、現在の法律では「正当防衛」と「緊急避難」に限られ、どういった事態で使用していいかなど、具体的な事例は記されていない。
 浜田防衛相は「新法が整備されるまでの応急措置として、海上警備行動を発令する」と話した。
 防衛省では武器使用基準の策定や訓練を急ぎ、3月にも派遣する見通し。

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