外国人から見た日本と日本人(8)

2008.12.23 Tuesday 01:45
くっくり


 本日は天皇陛下の御誕生日ですね。
 ご病状が気にかかる今日この頃ですが、くれぐれもお大事にあそばされますよう心よりお祈り申し上げます。

 祈りを込めつつ、久々に「外国人から見た日本と日本人」第8弾です。
 今回も有名なもの、さほど有名でないもの、戦争に関連するもの、関連しないもの、新しいもの、古いもの、各種取り混ぜております(敬称略)。

 まずは「つかみ」ってことで、9月29日に行われた麻生太郎内閣総理大臣の所信表明演説より、以下の言葉をお送りいたします。

 「日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません」
 

[9] more...
comments (9)
trackbacks (0)


<< 五百旗頭イズムが防大生を苦しめる
TBSの東條英機のドラマを見て感じたこと >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]