五百旗頭イズムが防大生を苦しめる

2008.12.20 Saturday 01:26
くっくり


「反中“原理主義”は、有害無益である」(中央公論・平成16年5月号)一部こちら
「中国と『協商』関係を築け」(潮・平成18年7月号)
「東アジアの潮流へ/底を脱した日中関係」(毎日新聞・平成20年5月18日付)全文こちら
「『日中協商』の時代/東シナ海ガス田合意」(毎日新聞・平成20年6月22日付)全文こちら

●平成20年5月、五百旗頭氏は来日した胡錦濤国家主席と福田首相との夕食会に同席した。最高司令官たる自国の首相を公然と批判するぐらいだから、増大する中国の国防費の透明性を高めるよう求めたのでしょうね?チベット弾圧を止めなさいと言ったのでしょうね?まさか防大校長が中国の国家主席に余計なおべっかを使ったとは思いたくない。


 ――靖国問題などで、中国と韓国のわずか2カ国を「アジア」と括って問題をことさら大きく見せ、日本の孤立感を高めようと印象操作するのは、まさにサヨクの常套手段です。

image[081220sakurai.jpeg] 「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら」って、櫻井よしこさんのツッコミが聞こえてきそう。

 ←懐かしい画像(^_^;

 濱口さんはさらに五百旗頭氏をこう批判しています。
 (文中の「あなた」=五百旗頭氏)

 「不幸なのは、自国を愛し、自国を守る気概を持って防大の門をくぐったのに、あなたのような媚中的な言説を吐く校長の下で学ばなければならない現役の防大生です。実際、あなたに対する批判、少なくともあなたを尊敬できないとする後輩の声が、私の耳に届いています」

 「私が今、危惧しているのは、あなたがマスコミの田母神論文批判に力を得て、より五百旗頭イズムを浸透させようと、防大生の健全なる思想信条に踏み込むような言動をとることです」

 「一度も戦争を体験したことのない自衛隊にとって、日本国の主権を守り、戦争に勝つための能力を兼ね備えた幹部自衛官を養成するのに必要なのは、五百旗頭イズムではなく田母神イズムであると、私は確信しています」

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