「アンカー」中国発?新型インフルエンザとチベット(付:08憲章)
2008.12.18 Thursday 03:27
くっくり
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青山繁晴
「従って、これはあくまで憶測ですけども、フランス政府だけじゃなくて日本やアメリカやイギリスやその他の諸国はどう見てるかというと、WHOの主要な国々がどう見てるかというと、中国はどうせ新型インフルエンザの問題が出てきて、それが中国の内陸部のところの貧しい所でいろいろあるかもしれない。しかしさっき言いましたね、今年の8月の北京オリンピックを無事にやるためには、予めWHOを押さえといて、それが調査団とか入れないようにする目的があったんじゃないかと言われてるわけですね。あくまでこれ憶測ですよ、憶測ですが、しかし皆さん、もう1回これ見て下さい」
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村西利恵
「先ほどの、2008年中国で起こった大きなニュースのところ、ここが隠れていますね」
青山繁晴
「はい、隠れてるんですが、ちょっと出していただけますか」
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村西利恵
「2月にチベットで今年2度目の鳥インフルエンザ発生」
青山繁晴
「はい。2月に、この時は中国の農業省が、ま、農業部ですけど、日本風に言うと農水省ですね。そこにあたる役所がチベットでもう今年に入って早くも2回目の鳥インフルエンザ、この鳥インフルエンザというのはさっき言いました通り、鳥から鳥にうつって、しかし新しいウイルスだからその鳥は全部死んだという重大なことが起きたと発表をしてですね。で、これをやってくれると不安は少ないんですけど、その後にチベットの暴動が起きてからはパタリと、いったいチベットでどうなってんのかっていう情報が全然出なくなって、さらにこの5月の四川大地震以降、救助活動、日本からも行きましたが、隠された現実として、ほんとはその四川省でありましたね、で、西隣がチベットですね。その四川省のチベットに近づいていけば行くほど、援助物資が少なくなって、そしてそのチベット自治区、中国に言わせると自治区のチベットでは、地震の影響があったのかなかったのかも全然情報が出てこない。ところがそのWHO関係者たちが非常に心配してるのはですね、そうやって救援物資が来ない上にもともと貧しいから、たとえば瓦礫の下で死んだ鶏、その死んだ鶏の中にはインフルエンザにかかってる鶏も必ずいただろうに、このチベットで実は発生してるんですから、いただろうに、食べる物がないから、たとえばそのままたとえば腸をつかみ出して、それを調理して食べたり、その、たくさん発生してるんじゃないかと」
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