「アンカー」中国発?新型インフルエンザとチベット(付:08憲章)

2008.12.18 Thursday 03:27
くっくり


 ついには米国務省が「中国政府に劉氏の釈放を求める」とする声明を発表する事態に発展しました(産経12/16)。
 「08憲章」の主要発表者の反体制作家、余傑氏は産経のインタビューに対し、「303人は、逮捕覚悟の上で署名した。中国人は民主化に向け発奮してほしい」と語っているそうです(産経12/17)。

 この件の解説は、これまた中国に詳しい福島香織記者のブログを参照なさって下さい。


 そういや田母神論文について中共がさほど騒がなかった理由として、識者の間では「中国にとって日本はもう重要国じゃないからスルーしたんだ」って意見もありましたよね。
 それもないことはないのかもしれませんが、やはりどちらかと言えば、今の中共は国内の引き締めに必死で日本なんか叩いてる暇はないっていうのが実態に近いのかもしれません。


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay
 (青山繁晴さんのブログ)
 青山さんに直接コメントが送れます。

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