「アンカー」中国発?新型インフルエンザとチベット(付:08憲章)
2008.12.18 Thursday 03:27
くっくり
山本浩之
「中国から、だって、入ってるわけですよね、事務局長さんが」
青山繁晴
「だからそこがネックになってるので、だからそこをその、国際協調で、いわば押し返さなきゃいけないということなんです。事務局長が全権握ってるわけでは必ずしもありませんから」
山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
この時期にWHOの事務局長が中国人なのは、全人類にとって不幸なことかも!?(T^T)
チャン氏が事務局長に決まった時の選挙なんですが、日本からは尾身茂さんという方が立候補しました。で、こういう選挙では普通は同じ地域からの立候補は相談して1人にしぼるのに、中国は尾身さんが立候補した後、日本に相談もなくいきなりチャン氏の立候補を決めたんだそうです。関係者の間では、「中国は台湾のWHOオブザーバー加盟に積極的な日本には事務局長をやらせたくないから、単なる尾身氏つぶしの立候補では?」という声すらあったそうです(産経の福島香織記者のブログより)。
あと、チベットの「強制収容所」で思い出したので書いておくと、テレ朝の田中智子記者が北京五輪直前の7月28日の時点ですでに、「ラサの鉄道の駅を取材した時、多数のチベット僧侶が集団で見学に来ていた。ラサの駅は愛国教育拠点となっているので、もしかすると僧侶たちはどこかに集められて愛国教育、あるいは、漢民族化教育を受けてる可能性があるのではないか」と指摘していました(拙エントリー:「報ステ」チベットから僧侶の姿が消えたを参照)。
五輪前でもすでにこうだったんですから、五輪後は思想統制がますます激しくなってるだろうということは容易に想像できますよね。
青山さんも指摘されてるように、五輪終了後、日本では中国関連の報道が減ってしまってますが、実は現在、中国国内では本当にいろいろな問題が噴出しており、もうのっぴきならない状態になってるようなんですね。
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