「アンカー」中国発?新型インフルエンザとチベット(付:08憲章)
2008.12.18 Thursday 03:27
くっくり
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村西利恵
「複数の厚生労働省の幹部によると、『新型インフルエンザのパンデミックが中国から始まるかもしれない』」
青山繁晴
「はい。あえて厚生労働省という名前を出させていただきました。さすがに実名は無理ですけれども。1人じゃなくて、まあ厚労省にはお医者さん出身の方や、それからお医者さん出身以外の方でもこの新型インフルエンザ、やっぱり重大な問題なんで、幹部のたくさんの人がこれ関わっておられるわけですけども、この新型インフルエンザっていうのはまだ始まってないんですね。しかしその始まりが中国かもしれないということを、水面下というかオフレコの場ではずいぶんとたくさんの人が言うようになりました。で、それをしっかりと考えるためにですね、まずさっき言いました通り、この新型インフルエンザについて、最近メディアに取り上げられる回数が増えれば増えるほど、実は誤解に基づく話があったり、それから誤解してなくても肝心なことが抜けてたりすることが多いので、その肝心なことをちょっと見ていきたいと思います」
村西利恵
「はい。それがこちらです」
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青山繁晴
「まず肝心なことの1番目としてですね、ここで言ってるのは何を言ってるかというと、もうすでに普通の、いわば旧型というか現在型というか、今まで私たちが体験してきたインフルエンザっていうのはもう流行が始まってますね。国立感染症研究所がすでにそういう見解を出してますが、その、今始まり出したインフルエンザと新型インフルエンザは全然違うものだっていうことを、まず理解していただくのが肝心で」
山本浩之
「名前がね、やっぱり『新型インフルエンザ』じゃないですか。で、インフルエンザって高熱が出るけれども、まあ死に至ることは最近は少なくなったとかで、そういう間違った捉え方多いんですよね。だからお医者さんの中には、これは『殺人インフルエンザ』なんだと言う人もいますもんね」
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