「ムーブ!」法案成立当日の国籍法改正特集
2008.12.06 Saturday 01:22
くっくり
その甲斐あって、少なからぬ数の国会議員にこの改正案の危うさを知っていただけましたし、青山繁晴さんのようにローカルとはいえ地上波でこの問題を取り上げて下さった方もいました。行動した意味は十分あったと思います。
つーか、行動はまだ終結してないんですよね。
まだまだ世間の多くの人はこの改正国籍法の中身を、いや、存在すら知らないわけですから。
身近な人に教えてあげる、マスコミに取り上げるよう要請を続ける、チラシを地道に配布する、いくらでもやれることはあります。今後もお互いやれることをやっていきましょう。
(そういや先日、「外国人参政権に反対する会」のチラシがうちのマンションに投函されてました。地道に頑張ってる方々がいるのを知り、心強く感じました)
通ってしまった以上は、とりあえず行政が運用面でしっかり対応してくれることを祈るしかありませんが、何せ今回の法改正、素人が見ても抜け穴だらけです。そのうち「事件」が次々に起こる可能性大です。
そうなった時、「そういえば法改正された時に『危ないぞ』という指摘もあったっけ」となれば、「ああ、やっぱりこれは危ない法律なんだ。再度改正が必要だ」という世論も高まりやすくなるでしょう。
その意味で言えば、やはり今回の私たちの行動は決して無駄に終わることはないのです。
以下に12月5日、つまり法案成立当日に「ムーブ!」で放送された改正国籍法の小特集のテキスト起こしを掲載します。
当日の朝、これを新聞のテレビ欄で知った時、私は「遅すぎる!しかも何で成立した当日にやるの?嫌がらせ?」と非常に腹が立ちましたし、最初は起こす気にもなれなかったのですが、途中で気が変わりました。
というのも、先ほど言ったように、今後「事件」が発生してニュースになった時、「そういえば法改正された時に『危ないぞ』って『ムーブ!』でやってたっけ」と思い出してくれる方々がいれば、それだけ「再改正を!」という世論も高まりやすくなると思ったからです。
今はあまり意味がないように見えても、近い将来きっと活きてくるでしょう。その意味では、遅きに失したように見える「ムーブ!」のこの特集もやはり無駄にはならないはずです。
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