●●●国籍法改正案について●●●
■タイムスケジュール■
参院法務委員会は3日午前の理事懇談会で、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を4日に同委員会で採決することを決めた。
自民、民主両党が付帯決議案の採択で合意したためで、5日の参院本会議で成立する見通しだ。
付帯決議案は(1)DNA鑑定導入の当否を検討
(2)父親への聞き取り調査など確認作業の厳格化
(3)半年ごとに施行状況を国会に報告−などを盛り込んでいる。
国籍法改正案は自民、民主両党の一部議員から「偽装認知を防ぐためDNA鑑定を導入すべきだ」との意見が出たのを受け、採決が見送られていた。
(
共同12/3 12:29より引用)
国民新党は3日、参院で統一会派を組む民主党に対し、「DNA鑑定などを義務づけなければ偽装認知が起きる危険性がある」として法案の修正を提案したが、民主党は受け入れなかった。
国民新党は採決で反対する方針。
(
読売12/3 22:25より引用)
付帯決議案の内容については
フリージャパンの水間政憲法さんのメッセージ
2008-12-03 14:14:27および2008-12-03 15:11:38をご覧下さい。
<超緊急【民主党「国籍法」参院附帯決議(案)】拡散して下さい。>
というタイトルです。
審議・採決の取扱いの主導権は参院法務委員会の民主党委員にあります。
皆さん、引き続きFAXによる要請をお願いします。
盛り込むポイントは3点。
「参院で採決しないで!」
「客観的に偽装認知防止策を担保できる修正条項を付け衆院に差し戻して!」
「最低でも付帯決議から『重国籍』の項目を削除して!」
FAX送付優先順位・名簿についてはこちらをご覧下さい。
★★★
11/24付:【救国】国籍法改正案 あきらめるのはまだ早い★★★
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