「ムーブ!」法案成立当日の国籍法改正特集
2008.12.06 Saturday 01:22
くっくり
堀江政生
「これ若一さん、罰則はいかがでしょう?」
若一光司
「あの、併合ということを前提で考えればですね、その、要するにあの、偽装認知が1年以下の懲役、20万円以下の罰金、これは今現在、偽装結婚いうのがあるわけですね。国際結婚の偽装。これはね、5年以下の懲役か50万円以下の罰金なんですよ。それから比べたらこれなんか軽すぎる」
堀江政生
「あ、軽い」
若一光司
「軽すぎる。で、全てが全てこれ、併合で引っ掛かるとも限らないしね。方法論としましてね。それからこれは田中康夫さんなんかも言ってることですけども、認知する男のですね、父親の側の扶養義務の問題をどう考えるか。これも釈然としないものがありますね。ええ」
堀江政生
「えー、この法律、実はトントン拍子で審議されていったんですけれども、誰も理解しないまま成立してしまったんではないかという見方もあるようなんですね」
image[081205-13sankei.jpeg]
関根友実
「はい。実は産経新聞の報道によりますと、『国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会』、つまり国籍法の改正に反対する平沼赳夫元経済産業大臣のもとに、こんな電話が現役閣僚からかかってきたんだというんです。『とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ』と。すると平沼さんは『あなたはそれに閣議でサインしたんだろう?』と問い返しますと、現役閣僚は『流れ作業で法案の中身は分からなかった』と答えたというんです(一同笑)」
堀江政生
「ちょっと待って下さいよ。その、吉永さん、やっぱりその、これだけ大事なことなのに、流れ作業で通していいんでしょうか?」
吉永みち子
「でもさ、少なくとも、法案の中身を見てなくたって法案の頭見ただけで、これやっぱり重要だってわからなきゃいけないでしょう」
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