「アンカー」小沢一郎の怨念(付:国籍法改正案)

2008.12.04 Thursday 00:28
くっくり


村西利恵
「はい。これ先月28日、党首討論の後の会食での発言です。『(次の政権は)全党入れた内閣になるかもしれない。超大連立だ』」

青山繁晴
「うん。これ、ま、先月は先月だけど、さっきの発言から3日ぐらい前でしかないですよね。だから今日から数えてまだ1週間経ってないホヤホヤの話なんですけれども、この超大連立内閣と。ね。次の内閣ですからね。ただの連立っていうんじゃなくて超大連立内閣を作るっていうことなんですけど、これあの、この番組見ていただいてる方ならきっと思い出していただけると思うんですけど、先々週の『アンカー』で言ったことと大変似てるわけです。はい、ちょっと出して下さい」

image[081203-09sina1.jpeg]

村西利恵
「はい。『挙国一致内閣』で解散総選挙へ」

青山繁晴
「はい。先々週のこのコーナーで申しましたけれども、実はもし仮に麻生さんが政権投げ出した場合、もしもその後、自民党が総裁選挙をやったとしても、はい、その人が次の総理ですというわけにはいかないから、この、新しい工夫はきっとあるだろうと。で、その時に仮に与謝野さんがですよ、自民党の総裁選挙で選ばれたとしたら、与謝野さんは実は小沢さんと密会をしてて、囲碁仲間ですけどそれだけじゃなくて、密会とかその後は電話とか、で、かなり親しくやってるから、仮に与謝野内閣ができた場合に、民主党からたとえば財務大臣のような大事なところに閣僚を出して、それが挙国一致内閣っていうことで全然今までと違う内閣になって、その内閣はすぐに解散総選挙やるんじゃないかというシナリオを、このお2人が今考えてますよという話をしたんですが、はっきり申しますと、小沢さんの最近の発言というのはこれを認めたのと実は同じですね。で、ところがですね、このシナリオでじゃあそのまま行けるのかというと、これシナリオ『1』と書いた以上は次があるわけですね」

山本浩之
「『2』があるんですね」

青山繁晴
「何で『2』がなきゃいけないかというと、麻生さんの最近の顔を見ていただくと、これだけボロクソにやられてるのに、安倍さんや福田さんに比べたら明らかに意外に打たれ強い。つまりこのシナリオっていうのは、麻生さんがもう嫌だって言って投げ出さない限りはこのシナリオって、いくらこの2人が仲良くやっても実現しないっていうことになるわけですよ。だからこれだけだったらですね、小沢さんが今みたいに上機嫌になってる理由にはならないわけですよ。で、実はそこに加えて、さっき言いましたけどちょっと出して下さい。これがあるんですね」

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