「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり
勝谷誠彦
「通州事件って、数百人の日本人が虐殺された事件まであった」
田母神俊雄
「通州事件とか言ってもね、皆さんほとんどたぶん知らないと思うんですよね」
勝谷誠彦
「教科書でちゃんと教えないからだ」
田母神俊雄
「ええ。日本人が大虐殺された事件なんですがね」
原和美
「でもそれが1995年にね、政府の公式見解として、間違い、歴史的な、大方の皆さんが認めている歴史的事実として、公式に謝罪…」
井上和彦
「あんなものはクーデターですよ」
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原和美
「でも閣議決定されたということは…」
井上和彦
「あんなものは政治クーデターですよ。あんなにデタラメなことをですね。それがおかしいから、今…」
勝谷誠彦
「そうそう。それで話してんですよ、今日。それがおかしいって」
井上和彦
「それがおかしいから、今、日本がこんなふうにおかしくなってるんですよ」
原和美
「だからそれをきちんとおかしくないということを、議論しないといけないですよね」
勝谷誠彦
「そうそうそう。言って」
宮崎哲弥
「でも、ただね、国としてはね、日本は何度も謝ってるわけ。特に中国に関して、私はいつもこういう議論になる時に、日中共同声明の精神に返れば問題は解決することだと。1972年に田中角栄が訪中した時に、日中共同声明を出す。これは署名に田中角栄の名前と、周恩来の名前、そしてこれは毛沢東主席、中国の国父たる毛沢東主席が認められた文書です。正式な文書。その中でちゃんと『反省する』と書いてあるわけ。何で1972年にこの文書が出てるのに、その後何度も何度も謝り続けなければならないのか。ここで終わってるはずなんですよ、ほんとはこの問題は」
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