「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり
辛坊治郎
「原さん」
原和美
「はい、あ、この番組はちゃんと自分で主張しないといけないということを…(笑)」
辛坊治郎
「そうですよ…」
宮崎哲弥
「振られませんよ、この番組は」
辛坊治郎
「今日は田嶋陽子さんの代わりなんだから(会場笑)」
(いったんCM)
原和美
「ま、でも今の話なんですけれども…」
三宅久之
「参考になるでしょう?」
image[081130-19hara.jpeg]
原和美
「やっぱり日本の国がまあ侵略をしたと、アジアの国々を侵略したということは、ま、ある程度共有できる歴史的事実だと思うんですね。そういった歴史的事実をですね、やっぱりちゃんと認めて、そして反省をして謝罪をするということは、これは当たり前であって、先ほど田母神さんの論文の中にも、自虐史観という言葉が使われておられるんですけれども、誤りを認めるっていうことが、どうしてそれが自虐的なのか。そういう自虐的という言葉を使うことが私自身はちょっと理解できない」
宮崎哲弥
「ただね、1つだけ…」
鈴木邦男
「過ちを認めるんじゃなくて、やっぱり日本は誤ってないと、間違ってないと思ってる人たちが多いんですよ。僕らも昔……」
宮崎哲弥
「いや、ちょっと待って…」
原和美
「でも公式の見解として…」
田母神俊雄
「あのね、日本が侵略したと言われる、前提でね、物言われると、私はちょっと違うかなと思うんですね。日本は日清戦争、日露戦争で権益を得たわけですね、中国大陸にも、朝鮮半島にも。その権益を、条約に基づいて軍を置いたんです、そこに。で、この軍に対してですね、あの、サッカーのアジアカップで中国が、日本の公用車に石を投げたりね、日本の商店街に暴力行為を働いたり、ああいうことがその、条約に基づいて現地に存在する日本軍に対してしょっちゅう起こるわけですよ。あのアジアカップと同じ状態が。だから守るためにまた日本は頑張らなきゃしょうがなかったわけですよね。そういう一面があること理解しないと」
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