「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり
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三宅久之
「ちょっと、あなたの言ってるのはそうなんだけど、少し整理しないとね、聞いてる人、わからない。こういうことなんです。今から15年前にね、宮沢内閣が選挙やるんだけど、選挙で負けて下野するわけですね。そしてその社会党とか日本新党とか、いろんなのが8党派が一緒になって、細川連立政権っていうのを作るわけです。で、自民党は合計9カ月、野党の暮らしをするわけね。ところが自民党っていうのはやはり政権っていうのがないとまとまってられないわけで、パラパラパラパラ出ていくわけね。そこで苦肉の策として、たまたま向こうから出てきた社会党を担いで、それで村山さんを担いで政権を奪取するわけですよ。ね。しかしね、その官房長官の野坂浩賢さんなんてやっぱり左派の人だから、やはりその社会党らしさを見せなきゃいかんと思って、その謝罪をですね、国会決議でやろうとするわけです。ところがその時はやっぱり自民党とか、あるいは与党だった新進党なんかも反対するんで、国会決議はできないってことで、閣議決定するわけ、この談話を。それが村山談話です。だから、閣議決定っていうのは、国会決議よりも権威があるんです、閣議決定の方が。だからその便宜的っていうか、またそれを否定すると、中国や韓国がわーわー言って鬱陶しいと、煩わしいっていうことで、歴代内閣がその後もね、まあ踏襲すると、ま、フシュウとも言うらしいけども(会場笑)。踏襲すると言ってきたのがつまり○○なんですね」
勝谷誠彦
「だから自分たちの汚い、今までの、いろんなとこから集めてきてる利権を守るために、日本国を売り飛ばしたんですよ。それがまさに村山談話。だけど三宅さんおっしゃるように、中国・韓国が何と言ってこようと、次の内閣が違うと思ったら、踏襲、フシュウしなきゃいいんですよ」
辛坊治郎
「よい子の皆さん!フシュウは間違いです。トウシュウですからね!(会場笑)」
勝谷誠彦
「麻生さんのようになっちゃいけませんよ、よい子の皆さん!(会場笑)」
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