「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり
そこで皆さんに質問です。
田母神論と村山談話、日本の国益を守るのはどちらだと思いますか?
…………………………VTR終了…………………………
■パネラーの回答
三宅久之「田母神論。村山談話は自民党が政権へ返り咲くために生まれた」
鈴木邦男「田母神論。“国家”を守るが争いも引き起こす」
天木直人「村山談話。歴史・国際条約に忠実」
桂ざこば「どちらとも思わない。今日は勉強させてもらいます」
原 和美「村山談話。歴史的事実である」
勝谷誠彦「田母神論。村山談話は売国利権談合共産主義の産物」
宮崎哲弥「比較できない。文書の性質が違いすぎる」
井上和彦「田母神論。いびつな外交の正常化」
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やしきたかじん
「まあ一言、一口ではね、これバサッとは言いにくいとこだとは思うんですが。まあ、まずは今日は勝谷から行こか」
勝谷誠彦
「いや、もう田母神論は、宮崎さん言ってる通り、その性質は違うんだけれども」
宮崎哲弥
「これ『文書』です(宮崎のパネル、誤植で『文章』となっている)」
image[081130-15katuya.jpeg]
勝谷誠彦
「で、違うんだけれども、田母神さんの言ってることは、僕、田母神さんて今の日本のスタンダードだと思うんですよ。っていうか、グローバルスタンダードなんですよ。ごく当たり前のことを言うてはるだけで。それに比べるよりも、村山談話というのは、あれは売国以外の何物でもない。あれはね、僕、日本の国、今の政府っていうのはずっと利権談合共産主義っていうんですけど、とにかく談合をしてですね、自分たちの利益、既得権益を守っていくだけで汲々としてる。今の麻生さんていう人はまさにその典型で、もうとにかく解散したら下野するから、解散しないためだけにこの国が運営されてる。あの頃の自民党は下野の危機だったんですよ。だから自分たちの権力を守るために、水と油の社会党とくっついたわけ。それで原さんのように辞められた方もいるわけで、そっちが筋はずっと通ってる。で、社会党取り込むにあたって、売り飛ばしたのが村山談話なんですよ」
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