「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)
2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり
原和美
「でもね、今、先ほど田母神さんがおっしゃったように、言論のね、弾圧があるようなお話がありましたけれども、でも制服組のトップの方がね、弾圧されるなんて誰も思わない、思えないですよね。というのは…」
田母神俊雄
「だってですね、だって私がこれ村山談話に反するということでね、結局私は解任されたわけですよ。それって弾圧と同じでしょ」
原和美
「いや、違います。それは田母神さん自身が公務員としてですね、やっぱり国の憲法、最高法規である国の憲法を守っていかないとならないという立場であって」
田母神俊雄
「いや、私、憲法違反なんか何にもしてないですよ」
(一同、原にツッコミ入れまくる)
勝谷誠彦
「憲法違反をしてるのは、言論の自由を守らなかった、それが憲法違反でしょ……」
原和美
「違うんです。田母神さんは公務員という立場でね、憲法9条、99条…」
井上和彦
「公務員だって民間人だって同じでしょ」
宮崎哲弥
「ちょ、ちょっと待って。面白いから(原の話を)聞こうよ(会場笑)。解任前に憲法改正すべきだって一言も言ってないじゃないですか」
原和美
「いや、でも違うんですよ。その、国のね、統一した公式な見解が出てる、それに対して、その国の公務員という立場でね、その国の公式見解に反対するということに対して…(会場ざわざわ)」
天木直人
「96条の憲法遵守義務でしょ」
井上和彦
「そんなことを言うんだったら、日教組の教員はどうなるんですか。国の決めてる国旗・国歌反対してるじゃないですか。あんなもん全部問題です。全部クビですよ。そうなったら」
原和美
「いや、国旗・国歌は日本の国の…」
井上和彦
「公式見解っておっしゃったじゃない」
原和美
「国旗・国歌というのは、国歌が君が代で、国旗が日の丸ということを決めただけでしょ。そうだと思いますよ」
井上和彦
「『だけ』って。何を考えてるんですか」
天木直人
「だって憲法でそんなことはどこにも書いてないじゃない。起立せよとかどこにも書いてないじゃないですか」
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