「たかじん委員会」田母神氏スタジオ出演(付:国籍法改正案)

2008.12.02 Tuesday 00:51
くっくり



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 今回100人に聞いたところ、そのうち72人が、日本は「侵略国家」だったと答えました。

 様々な問題を投げかけた今回の田母神論文だが、田母神氏自身は論文を書いた理由をこう語っている。

(11月3日・時事通信本社での会見)
田母神敏雄
「日本が21世紀に国家として発展していくためには、自虐史観というかそういった歴史観から解放されないと…」

 田母神氏が最も訴えたかったという「自虐史観」。
 海上自衛隊の元幹部で、田母神氏が新設した統幕学校の講座「歴史観・国家観」の講師の一人である坂川隆人氏(元海将補)は、「自虐史観」について――

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(チャンネル桜より)
坂川隆人
「代表的なのが『南京大虐殺』があってですね、日本軍が30万以上の南京市民を虐殺したと。決してですね、そういうことはなかったと。これ全部ですね、NOであるということがはっきり言えるんですけども、残念ながら非常に多くのですね、人たちは、こういうことが実際にあって、そういう悪いことをしたんだから、日本は悪い国だと、いわゆる『東京裁判史観』というものにですね、洗脳されて、そういうふうに思わされてしまっていると」

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 確かに戦後の歴史教育はGHQの統制の下、「過去の反省」が大きなテーマとなり、教育の現場では戦前の道徳観・歴史観を徹底的に否定することからスタートしたのは事実。

 ――字幕:1945年9月 文部省が「教科書の墨ぬり」指示――

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 その後、文部省による検定は違憲だとして訴えた家永三郎氏の教科書裁判や、「従軍慰安婦」の国家賠償訴訟なども頻発した。


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