2008.11.24 Monday 01:48
くっくり
ならば、衆議院への差し戻しはあえてせずに、参議院が責任をもって衆議院で付された附帯決議に則って法案の修正を行い、この国籍法改正案の悪用への抑止を実効化して、安全な法として完成させるという方向での要求もまた正当であり効果的なのかもしれません。
もし、ここまでやって、それでも駄目であった場合は、来年の通常国会に多数の署名を添えて請願を提出されるとのことですが、今国会での残り数日の努力が大きいほど、その報われなかった怒りが必ずや請願署名の数の増加につながるものと期待出来るでしょう。
いやしくも国政を担う任に関係する者の一人として、国民の皆様にこのようなお願いをすること、大変心苦しく、恥じ入る次第であります。
このような問題のある悪法を事前にチェックすることも出来ず、現在のような事態を招き、皆様に多大なご迷惑ご心配をおかけ致したこと深くお詫びいたします。
赦していただこうとは思いませんが、この本来筋違いなお願いをどうか怒らずに受けとめていただきたく思うのみであります。どうか最後まで頑張ってください。
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