【救国】国籍法改正案 あきらめるのはまだ早い
2008.11.24 Monday 01:48
くっくり
■私たちは具体的に何をすればいいの?
今回の問題で奔走されているジャーナリストの水間政憲さんの情報をまとめますと、こうなります。
FAXで関係各所に要請書を送付する。
FAXがない方は、メールでもOK。
民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
直筆は、なにより個人の意志として伝わります。
<<<送付の優先順位>>>
1、民主党党3役。
小沢一郎、山岡賢次、鳩山由紀夫
2、参院法務委員会理事
澤雄二(委員長・公)、千葉景子(民主)、松岡徹(民主)
松村龍二(自民)、木庭健太郎(公)
3、参院法務委員会委員
今野東(民主)、鈴木寛(民主)、前川清成(民主)、松浦大悟(民主)
青木幹夫(自民)、秋元司(自民)、舛添要一(自民)、丸山和也(自民)、山崎正昭(自民)
仁比聡平(共産)、近藤正道(社民)、江田五月(無所属)、山東昭子(無所属)
白眞勲(民主)、松野信夫(民主)
他に、各党参院国対委員長にも送って下さい。10万通以上が全国から要請されると無視できません。選挙を控えているので、かなり有効です。
<<<要請に盛り込むポイント>>>
1、国民の不安感が高まった現在、参院で採決させない。この権限は国対にある。(民主党は小沢党首独裁)
2、修正条項を付けて、衆院に差し戻す。それは、客観的に「偽装認知防止策」を担保できる条項。(この権限は、参院法務委員会(理事会が主導)
3、最低でも付帯決議から、「重国籍」の項目を削除させる。
※水間さんのメッセージ(11/23 17:18:43)によると、「今は参院議員だけにFAXを集中して下さい。法制化システムで、緊急に要請する先は、参院議員なのです。(中略)衆院議員で【国籍法改正案】を推進した河野太郎議員、自民党法務委員会筆頭理事塩崎恭久議員などや、マスメディアの責任はあります。それらの責任追求は、参院議員への要請が終わってから徹底的にすれば良いのです」とのことです。
※水間さん発の最新情報は戸井田とおる衆院議員のブログに書き込まれます。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
戸井田とおる議員のブログに書き込まれた水間さんのメッセージをまとめて読むことができるサイトはこちらです。
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