最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案)
2008.11.22 Saturday 00:31
くっくり
更迭された渕野前校長を学校現場に戻そうと保護者や生徒らが署名活動を実施、11月17日、松沢成文県知事と山本正人教育長あてに嘆願書を提出しました。
・【神田高校問題】「校長先生を戻して」「服装で合否、正しい」保護者や生徒が嘆願書(産経11/15)
・神田高前校長の復帰求め嘆願書 生徒や保護者ら3380人署名(産経11/17)
■11/10放送 テレビ朝日「TVタックル」教育問題より
現在も日教組の一員として教育闘争を続ける千葉高教組の渡辺秀清氏の言葉
(日教組は)「パートナー路線」ということで文科省と手を組んでいます。これは「愛国心教育」を文科省と一緒にやることになります。また「子供たちを戦場に送る」というところに結びついていくと思います。やはり日教組がしっかりしていかなければ、日本のこの教育の悪化、これを食い止められません。
〈中略〉今の教師にとって大切なことは、現在の状況を客観視して闘うことです。「闘う姿」を見せることが、子供たちにとって何よりの教育だと思います。
今回紹介する中で唯一、「逆ベクトル」で心に響いた言葉です。
渡辺秀清氏は、07/7/1放送TBS「報道特集」日教組徹底研究にも登場し、このような主張を展開しました。
「毎日国会前に小中学生が来る。国会見学で相当来ます。“闘う教員”の姿を見せるのは極めて重要ではないかと」
「日教組の幹部が権力、文科省とあまりにも近くなっている。日の丸・君が代についてもこれだけ危険なのに何も言わない」
授業休んでデモだの集会だのするのが子供たちのためになるとは、私にはとても思えませんが。自分たちがやっていることをもっと客観視してほしいものです。
■11/13放送 朝日放送「ムーブ!」より
「何で北朝鮮はすぐ嘘だとばれるような合成写真ばかり次々出してくるような幼稚なことをするのか」という大谷昭宏氏の問い掛けに対して、重村智計さんの言葉
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