「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性

2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり



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村西利恵
「そのゴールというのは、麻生政権崩壊後の『挙国一致内閣』」

青山繁晴
「ええ。これ、まずね、その、麻生政権まだできて3カ月も経ってませんから、それなのに崩壊っていう言葉も強いし、挙国一致内閣ってまるで戦前みたいな話になってますね。その、ちょっと嫌な言葉が並んでますね。で、こうなると言ってるわけじゃありません。それ誤解しないでください。こうなると僕は言ってるわけじゃなくて、そうじゃなくてですね、新聞・テレビの普通の報道だと、政局の焦点はあくまで、いつ解散総選挙があるのかっていうことになってるわけですよ、見かけ上は。ところが実際の国会とか、その与党の内部を覗いてみると、それはもう焦点になってない。というのは、麻生さんはもう、とてもじゃないけど解散総選挙できないと。どんどん状況悪くなってる上に、その小沢さんがひょっとしたら与謝野さんとも相談したのかもしれないけど、突然そのテロ特措法や金融機能強化法案の採決をしないと言ったから、とにかく60日ルールを使って、その衆議院の3分の2を使って再議決するしかないって話になってるじゃないですか。この話、本来難しいんですけども、皆さんよくおわかりになると思います。ということはですよ、その、解散総選挙をやったらいずれにしろ、もし自公が勝ったとしてもですよ、3分の2を取ることはこれはもう絶対無理ですから。ということは、麻生さんではもう解散総選挙はできないと。だから実は焦点はそこにあるんじゃなくて、麻生内閣は保つのか保たないのかって話になってて、もし保たなくなった時にですよ、もう1回総裁選挙を当たり前みたいな顔してやれるのかと、ね」

山本浩之
「もう付き合いきれないですね、そうなってくるとね(苦笑)」

青山繁晴
「『もういい加減にしてくれ』になるから、それあの、自民党の支持者でも『もういい加減にしてくれ』でしょう。だもんで、その、たとえば前の総裁選に出た小池さんとか石原さんが次は総理になれるって話じゃなくてですね、よっぽど変わったことしなきゃいけないって話になるんじゃないかっていう見方が、実は自民党の中にもあって、その時にもしも麻生政権が保たない場合には、その、いろんな、その間に総裁選なんかあるけれども、もし与謝野さんが次の総理になった場合は、小沢さんといわば語らって、挙国一致内閣っていうのは、内閣の中に、選挙もやってないのに民主党の議員が入るんじゃないかと」

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