「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
村西利恵
「『小沢代表と与謝野大臣が密会している』」
一同
「えー」
青山繁晴
「うん、あの、密会ってことはほんとに怪しい言葉ですけどね、これあの、ま、クエスチョンマーク付けるべきです。少なくとも僕は確認できてません。もう間違いないと言ってる、その自民党の国対幹部もいらっしゃいますけど、あくまでクエスチョンマークですが、ただ疑われてもやむを得ない面は確かにあるのはですね、1つは皆さん思い出して下さい、たとえば去年の10月、福田内閣の時ですね、今ちょうど絵が出ますか?その小沢さんと与謝野さんが囲碁仲間っていうことで…、今、(映像が)出ましたね」
image[081119-13igo.jpeg]
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「で、本当は与謝野さんの方がかなり実力上なのに、小沢さんに負けてあげたって説もあってですね。で、この時の与謝野さんというのは、福田内閣にとっては小沢さんとの貴重なパイプ。で、小沢さんはほんとはこう言ってるんだとか、そういう情報をその福田内閣に入れてくれるっていう貴重な存在だったわけですね。ところが今、囲碁やってるかどうかわからないけれども、自民党の国対幹部その他の方々によると、いや、今も与謝野さんは間違いなく小沢さんと会ったり連絡を取ったりしてるのに、その情報が全然、麻生内閣あるいは自民党の国対にもたらされないと。ということは、与謝野さんが小沢さんと接触する目的が変わってしまったんじゃないかと」
村西利恵
「目的が変わった」
青山繁晴
「ええ。つまり2人で何かその、企んでるんじゃないかという噂があり、さらにその噂を決定的に今、してるのはですね、その与謝野さんのさっきの反旗に対して、小沢さんが『あれはわかる』と、その、もうあからさまに評価した発言をしたんですね。で、もうこうなるとかなり、だんだん、たとえば他の閣僚から見ると、与謝野さんは閣内では『反乱ごっこ』をやってるんじゃないかっていう話になるわけです。ただ、この話は単に小沢さんと与謝野さんが連絡取ってるっていうだけじゃなくて、実はその大きなゴールがあるんじゃないかっていう話まであります。それをまず、ちょっと出して下さい」
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