「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
一同
「はあー」
青山繁晴
「で、もうちょっとはっきり言うとですね、実は閣内にもいらっしゃいます。違う閣僚で『与謝野さん怪しい』と言ってる人がいます。名前はさすがに伏せますが。それから自由民主党の国対ね、国会対策委員会の中で、『この与謝野さんの怪しい動きで我々はけっこう困ってんだ』って言う人もいます。で、さっき言いました通り、あくまでそれは見方、噂っていうより見方ですから断定はできませんけれども、しかし皆さんやっぱり思い出されること、あると思うんです。というのは、今、麻生さんが一番言われてることの1つは、いわば目玉政策として出したはずの定額給付金で逆に首締められてて、何でこんないい加減な話が出てくるんだということになってるわけですね。で、それがもめた、混乱した経緯を思い出していただくと、麻生さんはとにかく、全国民にこれ渡しますと言ってたわけですよ。で、それが閣内から経済担当大臣の与謝野さんが、いや、高額所得者にそれ渡すのはおかしいと発言されて、これははっきり言うと、総理の発言に対する反旗ですね」
山本浩之
「はい」
青山繁晴
「反旗を翻した。そこから話がもう二転三転して、その麻生さんもフラフラしたからですよ、したからだけど、そっから混乱していって、最後はもう混乱まとめきれなくて、市町村に丸投げしたから。で、市町村の方は困っちゃって、市町村の実務が進んでないから。そしてさっきの話ですけど、第二次補正(予算)も出ないような話になってるから、要はこの年度内に国民に2兆円のお金を渡すことは、もうほとんど難しいですね。だけど麻生総理はすでに年度末、3月31日までに皆さんにお金を渡しますと言っちゃったわけですから。これ総理の約束っていうのはとても重いんで、実はこの危機の、ま、総理が約束違えるんだということになりそうな危機の、最初はやっぱり与謝野さんの発言から出てると。で、その与謝野さんの真意っていうのはいったい何だったのかって訝る声が、そのさっき言った自民党の国対やあるいは閣内から出てて、で、訝った挙げ句、実はこういうことを指摘する人が何人もいらっしゃるんです。はい、ちょっと出してくれますか」
image[081119-12mikkai.jpeg]
[7] << [9] >>
comments (73)
trackbacks (0)
<< 【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」
最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案) >>
[0] [top]