「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
image[081119-09frip.jpeg]
村西利恵
「ここでズバリキーワードは『現職閣僚の反乱ごっこ』。この現職閣僚が誰なのかまで、CMのあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「さあ、麻生総理に対して『現職閣僚の反乱ごっこ』という2つめのキーワードが出てきました。続きをお願いします」
image[081119-10title.jpeg]
青山繁晴
「はい。この『ごっこ』なんですけどね、あのー、日本は民主国家で、民主主義に基づいて作られた内閣ですから、その閣僚に対して、総理に対してはもちろんですけど、僕の信念として、一定の敬意を払わないといけないと思ってんですね。で、それなのに『ごっこ』って失礼な言葉つけたには、やっぱり理由があってですね。この反乱めいたものが、もうたとえば麻生政権を、たとえば倒すんだっていうようなね、決心がちゃんと感じられるものじゃなくて、うまくいけば、うまくいけばちょっと自分の方にお鉢が回るかなっていう、そういうね、その、ま、フラフラっていうか何ていうか、様子見で動いてるような動きがあるから1つは『ごっこ』だし」
村西利恵
「あわよくば、というような」
青山繁晴
「はい。あわよくば。それから、もう一点はあくまで噂の部分が多いから、反乱とはっきり言わずに『ごっこ』って言った方がいいだろうと思って、この『ごっこ』って言葉をあえて使わしていただきました。ちょっと前提が長くなりましたが、その閣僚は誰かというと、この方です」
image[081119-11yosano.jpeg]
村西利恵
「それは、与謝野経済担当大臣」
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「はい。それで与謝野さんには申し訳ない部分もあるけれども、やっぱり反乱ごっこやってるんじゃないかっていうのは、これはもちろん僕が言ってるんじゃなくて、自由民主党の幹部の中から、もう嫌というほど声が聞こえるんですね」
[7] << [9] >>
comments (73)
trackbacks (0)
<< 【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」
最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案) >>
[0] [top]