「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
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村西利恵
「麻生総理の発言ですが、長崎県対馬の不動産が韓国資本に買い占められている現状について、『土地は合法的に買っている。日本がかつてアメリカの土地を買ったのと同じ』だと(10月21日 記者会見)」
青山繁晴
「うーん、まずね、この対馬の問題っていうのは、もうこれはテレビでもよくやってるから。国籍法って全然テレビで今までやらなかったけど、これはやってるから、皆さんけっこう知ってるでしょう?あの、竹島で、竹島が日本のもので、それが韓国に不法占領されている、それどころか、今、対馬も自分のものだと、韓国の国会議員たちが決議案を出したりしてる事態になってるわけですよ。それでたとえば僕は近畿大学で教えてますが、学生でわざわざ対馬に実際に行ってみてですね、現場を踏んで、その市長さんと話した学生までいるわけです。みんなが心配してるわけです。みんながまともに心配してる中で、残念ながら麻生さんが、いわば公の記者会見でおっしゃったのはですね、ま、その、記者団におっしゃったのがね、いや、『その韓国の資本の方も土地を合法的に買ってるんだ』と。で、『日本がかつてアメリカの土地を買ったのと同じなんだから、これは文句言えないでしょ』ってことをおっしゃったんですが、これはまず事実認識が違っててですね。日本の政府機関もこの、全部とは言わないけれど、韓国資本の中には対馬の住民の名前を騙って、長崎県民の名前を使って、不動産を購入してる所もあって、それは日本の政府機関に聞くと、やっぱり違法の疑いありと言ってるわけですよ。だから合法的なんて決めつけられないし、それから日本がかつてアメリカの土地を買ったのは事実だけど、これはちゃんと、ある意味清らかにやったわけですよ。まともな経済活動でやったのに、これと一緒にする、対馬の件と一緒にされるっていうのは、いったい麻生さん、どうしたんですか?と。その、外務大臣の時にね、ちゃんと国益を考えてまともなことを言ってた人が、総理大臣になったらですよ、それはどっかに行っちゃう、じゃないかっていうのは、それはあの、国民に信頼を置きながらも、この国は大丈夫かというふうに考えざるをえないんですね。そして実は、その麻生さんの足下で、ある思いがけないことが起きてます。それはこれなんです」
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