「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性

2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり



一同
「うん、うん」

青山繁晴
「その、1つね、さっきあの、これも絶望的な話ってちょっと、ちらっと僕言っちゃいましたが、やっぱり、いったい麻生内閣どうしたんですか?と。選挙とか政局の話ばっかり。あるいはね、民主党までその、野党の方々も含めてね、国会議員も内閣もいったいどうしたんですか?こんなことスーッと流しててね…」

山本浩之
「法律を作る場なんですからね(笑)」

青山繁晴
「ええ。審議もしないでね、どうしたんですか?という悲しい話だけど、しかし、普通の人がこういうの気がつくようになったっていうのはですね、僕はやっぱり大したことだと思うんですよ。それで実際にこれ、参議院の審議に必ず影響を与えます。これ、付帯決議はもう付いたんですから」

一同
「うん」

青山繁晴
「逆に言うと、普通の人が声挙げなかったら、これ絶対付くことなく、そのまま行ってたわけですからね。それ考えると、いやいや、この国の国民はちゃんと、国が危ない時にこうやって支えてるなという気がするんですよ。しかしですね、やっぱりこれ、これも言っとかなきゃいけないのは、やっぱり麻生さん、どうしましたか?ってことを言わざるをえなくてですね。たとえば国民が、普通の人が心配してること、もう1つあるんですよ。それ、これです」

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