「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性

2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり



青山繁晴
「はい。要はですね、このお父さんが『そうです、この子は私の子です』と言っただけでいいと」

村西利恵
「言うだけですか」

青山繁晴
「言うだけ。ま、認知届って出すんですけど、その根拠が実質要らないわけです」

村西利恵
「DNA鑑定とか…」

青山繁晴
「そういうの、ないんです。その、とにかく『私の子です』と言えばいいと。で、さすがにですね、それだと、当然誰でも考えることですけどもね、不正が行われるんじゃないかと。で、現に治安当局、これはちょっとはっきり言いますと、警察庁も法務省も、もうちょっと他の所も僕は取材しました。そうするとみんなが一致してるのは、こうなんですね」

image[081119-06business.jpeg]

村西利恵
「『ウソの認知を斡旋する闇のビジネスが横行する』」

青山繁晴
「はい。これ、たとえばヨーロッパでも、これが横行したりした例はあるんですけれども、これ誰が考えてもですね、まず日本国籍っていうのはとても値打ちがあります。たとえば日本のパスポートっていうのは世界で最も信頼されてますし、それから子供が日本国籍取れば、そのお母さんが不法滞在してても、それが日本の国に正式にいてよいということにもつながっていきますから、当然値打ちがありますから、たとえば、その、やむをえず公園で暮らしてる日本の方とか、それから借金がたくさんある方とか、そういう日本人の男性に、たとえば僕がそうだったら、『青山さん、5万円あげますから、あなたの子供じゃないけど認知してくれ』というビジネスが当然流行るんじゃないかと。外国人の人権はあくまで守らなきゃいけませんけど、問題はそれがビジネスになって、そういう組織がその、動くんじゃないかということが、当然みんなから心配されるわけですね。で、従ってその、改正案にもですね、いちおう罰則は初めて付いたわけです。それやった時には20万円以下の罰金か1年以下の懲役になったわけですね。これも、この治安当局の幹部、これ(シルエットが)1人になってますけど、1人じゃありません。さっき言った省庁の方々に聞くとですね、20万円以下の罰金で済む、あるいは1年以下の懲役ですむんだったら、そんなリスクはどんどん犯して、おそらくビジネスはもうどんどんそれ、流行りますよと」

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