「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性
2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり
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山本浩之
「えっ。民主党から閣僚をですか」
青山繁晴
「ええ。たとえばまさしく経済財政担当大臣だったり、あるいは場合によっては財務大臣だったりですね」
山本浩之
「で、その場合の総理大臣が与謝野さんだっていうことなんですか」
青山繁晴
「そうです。で、そういう自民、公明、民主がみんな入った内閣で、もし解散総選挙やるとなったら、それは総選挙の意味ががらりと変わるわけですよ」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「ふつう小選挙区だから、選挙やらないと再編はないと言ってたのに、実は選挙やる前から再編含みで、選挙権を使う国民もですよ、もう、その政党というよりは、その小選挙区で、その人個人、その人の考え方、立場ね、党にこだわらず、その人柄も含めて、それを判断して、その結果、選挙後に本当の再編が起きると、なるかもしれないって話になってるわけですね。で、これあの、最後に1つ、時間ないんですけど、その与謝野さんだけにかぶせるわけにいかないのは、さっき僕は言いました、国籍法についてですね、衆議院の本会議で、自由民主党の議員が何人も退席されました。これさっき言った通り、麻生内閣が作った法律に対して、与党議員が本会議の採決で出ていくっていうのは、これは一種の政変なんです。本当は」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「ね。それを考えると、実は国籍法の問題も含めて、麻生内閣の今抱えてる問題点、実は非常に大きいってことがわかるし、しかしこれだけ大きな混乱が仮に起きたとしても、最後の有権者が、僕言いました通り、しっかりしてるから、この国は根っこでは僕は大丈夫なんだと、むしろ今日は思ってるわけです」
山本浩之
「政治家よりも有権者の方がよっぽどしっかりしてると。政治家はみんな政争の具にしたり、政局にね、すぐしたりするけど」
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