「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性

2008.11.20 Thursday 02:27
くっくり


青山繁晴
「はい。『ふつうのみんな』っていうのは、ま、堅い言葉で言えば『一般国民』ですけれどね。これ、どうしてこういう言い方したかというと、右とか左とかに、こういろいろ、こう特定の色がついてる方々じゃなくて、ほんとにごく普通の庶民が、今言った1本の法案の問題に、麻生さんも気がつかない、小沢さんも気がついてないのに、普通の人が気がついて、ちょっとこれ、修正しようかって動きになってるんですよ」

山本浩之
「なるほど」

室井佑月
「何よ、すごい怖いよ!…」

山本浩之
「それをコマーシャルをはさんで、そのあたりから始めていただこうと…」

室井佑月
「早く聞きたい(笑)」

(いったんCM)

山本浩之
「混迷する政局の陰で、昨日、ある1本の法案が衆議院本会議を通過したと。で、青山さんは、日本がこの、危なくなる法案の中身なんだっていうことなんです。さっそく解説をお願いしたいと思います。よろしくお願いします」

image[081119-02title.jpeg]

青山繁晴
「はい。あの、今申しました通り、衆議院を通過した法案ということはですね、つまり本会議に上がる前にちゃんと委員会で十分審議されるのが普通ですけど、これ、びっくりしたことに、この法案というのは、この麻生総理が主催するところの閣議で、今月最初に閣議決定されました。つまり麻生内閣が作った法律なんですね。で、それが衆議院に出されて、その後審議がなくて、実は昨日の午後に衆議院本会議、通過したんですけど、午前中に衆議院の委員会でたった3時間、審議しただけだったと」

山本浩之
「3時間だけ…」

青山繁晴
「ええ。奇怪な話で、で、その衆議院本会議も全会一致なんで、起立採決、その、みんなが立って数を数えるっていうその採決もしなかったと。だから反対の人は退席するしかなかったというね、要するに手続きをあんまり踏んでないような法案なんですけど、これ何かというと、これです」

image[081119-03kokuseki.jpeg]

村西利恵
「その法案とは『国籍法』」


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