「ミヤネ屋」対馬の危機 韓国の“乗っ取り”進行中
2008.11.10 Monday 00:49
くっくり
Red Foxさんに、この対馬市観光協会会長(庄野伸十郎氏というらしい)に電話インタビューした方の記録が掲載されていますが、まあひどいもんです。
今回の「ミヤネ屋」では、「真・保守政策研究会」(中川昭一会長、平沼赳夫最高顧問)の動きについてのみ伝えられましたが、実は放送前日の11月6日には、超党派の国会議員による「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(会長・山谷えり子参院議員)が緊急総会を開き、外国資本による対馬での不動産取得に関する法規制や自衛隊の増強などを盛り込んだ法整備を進めることで一致しています(産経11/7)。
「ミヤネ屋」で、現対馬市長が「地方自治体が手の出しようがない部分があって、手をこまねいている状態」と言ってましたよね。
何かちょっと他人事のような言い方にも感じたんですが(7月の韓国元軍人の抗議活動現場では素通りしてしまったそうですしね(-.-#))、確かにもうここまで来たら対馬市や長崎県だけで何とかできる問題ではないと思うので、一刻も早く国が何らかの施策を打ち出すことを願います。
※拙ブログ関連エントリー
・06/4/25付:「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!
韓国人観光客が勝谷さんに面と向かって「対馬は韓国の領土」と発言。
独島博物館には『対馬島本是我国之地』と書かれた石碑が。
「ミヤネ屋」では「それでも韓国人は対馬にお金を落としてくれている」というスタンスで進められましたが、この時の勝谷さんの取材では、地元民から「対馬に落とすお金はほとんど期待できない」といった類の証言が目立ちました。
また釣り客(プロの釣り師もいる)との摩擦について、当時の市長だった松村良幸氏は「県も私ども市も韓国サイドもやってる。効き目があるんじゃないの?ある程度は」と、かなり呑気な発言をしてました。
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■「お気楽くっくり」更新済
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