「アンカー」首相動静で読み解く麻生首相の本心(新テロ法 民主変心)
2008.10.09 Thursday 02:52
くっくり
青山繁晴
「想定を変えるっていうのは、今実際にこの行われた調査でどういう想定を変えたかというと、自民党にとって都合のいい、ね、自民党にとって最善の想定というのは、これはっきり言いますけど、野党側の党首クラスにスキャンダル、これ自民党、今自分たちがつかんだと思ってるから、それが上手く表に出せた場合、ね。それからさらに小選挙区で言うと、たとえば総理経験者でもう高齢になってる方はもう引退を実現する。今たとえば河野洋平衆議院議長が引退したりしてますけど、総理経験者でまだ、70を超えてらっしゃるけど総選挙に出るとおっしゃってる方いて、そこは負けるから、そういう人は無事に麻生さんが裏で説得して、もうフレッシュな候補に変えると。そういうことも含めて全部上手く行った場合の想定で全部合算していったら、何と自民党は単独過半数の241を超えたということなんですよ。で、逆にですね、当然さっき言った野党側のスキャンダルは出ない、それからそういう高齢の方、全然引退しないと、最低の想定を集めていったら、いちばん低い数字になるわけですね。で、それを全部握ってるのは今の状況で言ったら選対委員長の古賀さんなわけですけど、古賀さんが実際どうなさったかというと、ま、単純化するとこうなんです」
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