「アンカー」首相動静で読み解く麻生首相の本心(新テロ法 民主変心)
2008.10.09 Thursday 02:52
くっくり
山本浩之
「わかりました。ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
時間が足りなかったんでしょうか、今回は山本浩之さんと室井佑月さんの「感想コーナー」はありませんでした。
自民党の独自世論調査では自民党が241議席で単独過半数取るって話、あれは「全部上手く行った場合の想定で」ってことだったんですね。
うーん、でも青山さん、確か先週の放送では「最低のケース、その小選挙区と比例あわせて、最悪のケースでも241はきれいに超えてる。ま、245ぐらいっていうことなんですけど。最善のケースだともっと多いわけですよ」と発言されてたはずなんですが……(ひょっとして私の起こしミス?もしそうであれば申し訳ありません)。
それはそうと、VTRに出てきた「麻生総理はインド洋での給油活動を延長する新テロ特措法改正案の審議を通じて、国際貢献を総選挙の争点にする意向も示した」って点ですが、これに関連して、今日、個人的に驚いたニュースがありました。
今日は他にたくさんニュースがあったせいか、テレビではあまり詳しくは報道されなかったみたいですが。
■新テロ法案、今国会成立へ…民主が早期採決応じる方針(読売10/8)
民主党は8日午前、インド洋での海上自衛隊の給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案について、早期の採決に応じる方針を決めた。
これにより、同改正案が今国会で成立することが確実になった。同改正案は、野党が多数を占める参院では否決されるが、衆院で3分の2の多数により再可決される見通しだ。
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