小泉元首相政界引退 どうしても言っておきたいこと
2008.09.27 Saturday 02:00
くっくり
「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら?」って、櫻井よしこさんの言葉を思い出すなぁ。当時ネットで大流行しましたよね(^_^;
ただ、途中からはもう小泉さんも半分意地になってたというか、何せ抵抗勢力(中韓や国内のサヨクメディアなど)があまりにもしつこいもんですから、それに対する敵愾心もあって、参拝し続けたって感じもするんですけどね(^_^;
もう1つ、靖国問題とは直接関係ないかもしれませんが、気になったことがあります。
小泉さんは靖国問題について、よくこのように言っていました。
「心ならずも戦場で亡くなった多数の戦没者に追悼の念を持って参拝している」
この「心ならずも」という部分に違和感や怒りを感じる国民は多くいました。召集された方々はもちろん、戦後世代の中にもいました。
確かに「心ならずも」だった方々もいるでしょう。が、大半はそうではなかったはずです。もちろん、誰だって本当はできれば戦場なんか行きたくないでしょう。だけど、そこは私心を捨てて、「家族を、愛する人たちの命を守るため、故郷を、国を守るため、自分は行くんだ」という気持ちの人が多かったと思うんです。
この話をする時、私はいつも、こう置き換えてみて下さいと言います。
……たとえば、あなたのお子さんが川で溺れているとします。その時あなたはどうしますか?「たとえ自分は死んでもいい、子供を助けたい」という気持ちになって、自然と川に飛び込むんじゃないですか?それは決して「心ならずも」ではないですよね。前向きな気持ちですよね。……
ま、小泉さんのこういった歴史認識に絡んだ発言を聞くにつけ、この人は決して「保守派」ではないなぁと、そういう思いを強くしていた頃、あのとんでもない問題が起こったわけです。
ということで、次項につづく――。
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(3)皇室典範改正問題
2005年秋頃から持ち上がった問題です。小泉さんは何と、女性・女系天皇を認める皇室典範改正案の国会提出を画策しました。
“未遂”に終わったからでしょうか、テレビ各局で流されている小泉さんの過去VTRでは全く出てきませんが、拙ブログの読者様ならよく覚えてらっしゃると思います。
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