「アンカー」金正日重病説と中山恭子拉致問題担当大臣インタビュー

2008.09.11 Thursday 03:14
くっくり



中山恭子
「ほんとにそうです。私も1人になると、そういう……」

青山繁晴
「いや、あの、正直、今日それが一番嬉しかったです」

 …………………………VTR終了…………………………

image[080910-19studio.jpeg](VTRに見入っていた出演者たち……)

青山繁晴
「はい。あの、すみません(またぐっと来てる)。あのあと、またインタビュー終わってから少し雑談したんですけど、その、やっぱり中山恭子さんは、たとえばめぐみちゃんや恵子ちゃんがどんなお布団で寝てるのかなと、そこまで想像すると言われてましたけど、実は僕の個人的な気持ちとすごくぴったり同じだったんで、たぶんテレビ見てらっしゃる方、家族の方だけじゃなくてですね、これ有本恵子ちゃんのご両親もきっと見てると思いますけど、それだけじゃなくて、みんな同じこと思ってると思いますし、そういう共感が僕たち日本国民の強味だと思ってます。で、それで中山さんがあの中でね、最後の方に、ほんとに平和を追求する国家になるためにって言われたでしょ。あれもほんとはね、さらっと言われてるけど、重要なこと言ってて、この63年間、日本は戦争なかったけど、それだけで平和国家と言っていいんでしょうかと。誘拐されたままの何十人の人々、ひょっとしたら100人超えてるような人々をほっとく国で、ほんとの平和国家と言えるんでしょうかってことをね、中山さんのいわば政治的信念としておっしゃってる。ま、ほんとは今、総裁選の真っ最中だけど、僕は個人的にはこういう人が総理になった方がいいと思うぐらいです。あんまり持ち上げたくないけれども、そう思いました」

image[080910-20title.jpeg]青山繁晴
「それでこのインタビュー、さっきありのままに申しました通り、福田さんが9月1日に辞意表明してしまう前に行いましたから、今日の放送の前に、つまり昨日のことですけど、中山恭子さんに携帯電話で僕、電話しまして、あのインタビューのあと福田総理が辞めてしまいましたけどどうしましょうか?って話をしましたら、中山さんは『青山さん、その内閣総辞職になるのは9月24日に新しい総理が生まれる日のことですから、それまでに1日1日、とにかく拉致被害者や家族にとってはその1日が重いので、その1日1日を命を使って頑張ります』っていうことを言われました。で、僕はもしも麻生政権であれ何であれ、新しい政権になった時に、中山さんだけは大臣再任するかもしれませんということを言いました。ま、自民党の中でそういうことを言ってる人は実際いますから。すると中山さんは、さっき大臣室入る時にふかふかのじゅうたんに喜ぶ人じゃないと言いましたけど、やっぱり権力そのものに興味がないから、その話には全然興味示さなかったです。そうじゃなくて残された日々を頑張るだけだとおっしゃったんです。但しですね、その中山さんのお話の中で、実際にどうするかってことについて、その北朝鮮のトップの決断、中枢の決断ってことを何度も何度も強調されました」

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