「アンカー」金正日重病説と中山恭子拉致問題担当大臣インタビュー
2008.09.11 Thursday 03:14
くっくり
大勢の同胞を他国に拉致されたままで、未だ取り返せぬままで、何が「平和」か。
金正日の病状ですが、まだまだ情報が交錯しているというか、各国の情報機関も正確な情報をつかみかねているような感じですね。
韓国の青瓦台(大統領府)は10日、金正日重病説を受け、緊急安全保障関係閣僚会議を開催しましたが、金正日は脳卒中から回復中であり、現時点では深刻な状況ではないとみられることなどが報告されたそうです。また、北朝鮮の軍部にも特異な動きはみられないと(産経9/11 0:22)。
一方アメリカはというと、FOXテレビが10日、複数の米情報機関当局者の話として、「重度の脳卒中を患った」と伝え、部分的に障害が残り、車いすを使っている可能性があるとしているそうです。
韓国大統領府の「金正日は回復しつつある」という発表については、同テレビは「米情報機関の受け止め方は異なっている」。
さらに同テレビによると、米情報機関や米軍は、金正日の容体に関する情報を「非常に重大に受け止めている」とのことで、現時点で北朝鮮のだれが権力を掌握しているのか不明とも伝えたそうです(産経9/11 0:32)。
今日(9/10)告示となった自民党総裁選も気になりますが、金正日の件についても目が離せない状況が続きそうですね。
ちなみに今日の「アンカー」、当然、総裁選のニュースも出ましたが、青山繁晴さんは概ねこのような見解を示されてました。
「決選投票になったら1位と2位でやるが、1位は麻生さんだろうが、問題は2位が誰なのか。2位の人に皆が集まってしまって、その時にたとえば現在沈黙を守っている小泉さんが動いたりして、2位の人にどっと反麻生系が集まってしまうと、決選投票で麻生さんが勝てるかまだ分からない。各候補の推薦人を計算すると、(麻生さん除いて)4人×20人で80人の議員が麻生さんから離れてる。議員票の過半数194のうち80はすでに反麻生になってる。新聞には麻生さんが議員票の4割を固めてると書いてる。そこまでは行くのだが、5割を超えていくのがなかなか大変。まだこれから12日間選挙戦があるが、まだまだ紆余曲折ある」
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