「アンカー」金正日重病説と中山恭子拉致問題担当大臣インタビュー
2008.09.11 Thursday 03:14
くっくり
「だからあたし、本当に金正日って死にかけてる、死にかけてるって今まで報道があったけど、今回が本当にほんとだとすると、後継者争いとかで向こうがガタガタになってる時って、日本のいろんな意見を押し通すチャンスかもしれないのに」
青山繁晴
「その通り(一同も同意)」
室井佑月
「でも外国から見るとね、こんなに総理大臣がころころ替わったり、大臣もころころ替わったりするこの国って、その、チャンスを活かせない、どうなのかっていうふうにやっぱりちょっと思っちゃうよ」
山本浩之
「ほんとに1日の政治空白も許されない状況なんですけどね。今こういう状況ですけどね」
青山繁晴
「その通り。だから福田さん、辞意表明したあとの福田さん、あまりにもおかしいでしょ」
一同
「うん(同意)」
青山繁晴
「これは今、総理が発言すべきじゃないですか。まだ総理なんだから」
山本浩之
「あのね、何にも言わないでしょう?」
青山繁晴
「ええ。取材にも応じないと。ほとんど」
山本浩之
「あれね、不思議でしょうがないです。今だって政権はほっぽり出したけれど、役職ついてないわけじゃないんですから。今まだ内閣総理大臣なんで」
青山繁晴
「総理大臣です。1日も欠けちゃいけないんです、総理は」
山本浩之
「その人が何にも言わないっていうのがね、不思議で仕方がない」
青山繁晴
「70過ぎた人がこんな無責任でね、若い人にね、無責任とか言えるんですか。ね。それを一番、一緒に考えたいです」
山本浩之
「はい。どうもありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
官邸や外務省の役人や政治家らが皆、中山恭子さんのように拉致問題を「我が事」として考えられる人たちであればなぁ……(T^T)
せめて私たち国民だけでも「我が事」として考え、共感の輪を絶やさないようにしなければ。でないと拉致問題は本当に闇に葬られてしまいます。
それにしても、「平和憲法のおかげで日本は戦後63年間ずっと平和だった」とか言ってる政治家やらコメンテーターやらを見るにつけ、その横っ面を張り倒してやりたくなりますわ。
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