「アンカー」金正日重病説と中山恭子拉致問題担当大臣インタビュー

2008.09.11 Thursday 03:14
くっくり



一同
「ああー(納得)」

青山繁晴
「で、もちろんその息子だけが権力を継ぐんじゃなくて、たとえば金正日さんの妹の旦那さんもいて、そういう人は軍に足掛かりがあるので、軍の集団指導体制になるかもしれない。その場合は今言ったようなことが起きるかどうかはっきりわかりませんが、実は軍も拉致事件にほとんど関与してないんですね。工作機関がやってるわけですから。だからこれから大混乱が生じるだろうけれども、実は拉致事件が思いがけないことで動いていく、さっきその中山さんの理論、中枢を動かすという理論とは別のこの新たな動きで動いていく可能性は今あると思ってます。しかしその時に、やっぱり最後に一番大事なのは、私たちは選別、選別されてはいけない。僕たちと同じ日本国民を北朝鮮に選別されてはいけないってことが大事で、息子たちやあるいは軍部が誰かを出してきて解決しようとする時も、またそれは違う名前ではあっても選別には選別なんですよ。だからその混乱に目を奪われないで、ほんとは自民党の総裁選でちゃんとこれを争点にして、日本国民がみんな持ってる『最後の1人まで取り返すんだ』という気持ちをもう一度国民がちゃんと持つこと。新政権がどうなるのか、あるいは総選挙のあとに民主党が政権取るのか。そういうこと全部ひっくるめて、ここだけは日本国として譲らないっていうところを、僕としてはもう一回確認したいと思ってます。……どうぞ」

山本浩之
「はい。あの、室井さんは今日のこのインタビューご覧になって、お聞きになっていかがでしたか?」

室井佑月
「だからほんとに中山さんの考えてることって、みんな国民の考えてることと同じことだと思うんですよね」

山本浩之
「そうでしたね、ええ」

image[080910-22muroi.jpeg]室井佑月

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