「アンカー」前代未聞!総裁選のギャンブル化
2008.09.04 Thursday 02:38
くっくり
青山繁晴
「女性2人はありません。僕はないと思います、はい」
山本浩之
「はい。で、最後に1つ聞きたいんですけど、ちょっと気が早いですけど、解散総選挙のタイミング、これはどういうふうになってるんでしょうか」
青山繁晴
「いや、これは全然気が早くなくて、国民にとって一番大事なところですが、もうそれははっきりしてて、このうちの誰にしろ新しい政権ができたら、その第1回めの内閣支持率、第1回めの世論調査でどういう結果が出るか。70%以上超えてきたら、臨時国会冒頭解散だってあり得ます。それから50%前後ぐらいに留まったら、それはご祝儀乗せてもそれぐらいだから、たとえば景気対策その他をしっかりやってからの解散総選挙で、年末以降までずれこんでいくことになると思います」
山本浩之
「なるほど、分かりました。今日はどうもお忙しいところを時間を割いていただきまして、ありがとうございました。また来週お願いします」
青山繁晴
「いえ、こちらこそありがとうございました(中継終了)」
山本浩之
「いまの話を伺って、松原さんいかがでしょう」
image[080903-14studio.jpeg]松原聡
「そうですね。あの、やはり総裁選挙のあり方としてね、やっぱり国民への分かりやすさってものすごく大事ですから、ここはもう青山さんの言った通りでね、やはり景気をともかく良くして、借金してでもいいからまず景気良くしようというね、麻生さんと、小泉さんの流れを汲んでね、小池さんなり石原さんかもしれませんよ、でもおそらく中川秀直さんが誰か1人選ぶでしょう、改革派から。その人はそうじゃないと、ここで歯を食いしばってお金を使わないで、それで結果的に景気良くなればいいんだと両者のね、対立、国民に分かりやすい対立にした方が、これは自民党のためでもあるしね、それから国民のためでもあると思うんですよ。ただね、もう1つはやはり公明党の存在で、選挙が近いとですね、もう自民党は公明党、それから創価学会の票がないともう勝てないという思いがあるとね、誰を総裁に選ぶかっていう時に、創価学会、公明党と一番上手にやれる人を選びたいなっていう思いがあるとすると、これは麻生さん。麻生さんと北側さんってもう飲み友だちですからね。で、福田さんとしては、今回公明党をもう少し麻生さんが抑えてくれると思ったんですね。そうしたらもう公明党の言いなりで、もうこれじゃテロ特措法も何も通らんぞというのがね」
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