米国を靖国問題に引きずり込もうとするサヨクの「下策」

2006.05.22 Monday 02:09
くっくり



 民主主義とは無縁だった旧ソ連も崩壊によって、大量の秘密文書が流出した。歴史の必然として、中国にも同じことが起こると考えた方がよい。

 親中派の人々は、そこまで考えて行動せざるを得ない時代に入ったことを知るべきだ。一度しかない自分の一生の名誉は究極的に守れるのか。日本人としての誇りは死後も保てるのか。この問いは、個々人を超えて、日本国全体への問いかけでもある。日本が、誇るべき日本であり続けるためには答えは完全なる「イエス」でなければならない。そのためにも、いま、中国に重宝がられる首相を選んではならないのだ。

 坂元一哉氏の見解には私は疑問符が付く箇所もあるんですが、櫻井よしこさんの見解にはもう諸手をあげて同意しちゃいます(^^ゞ
 特に河野洋平、福田康夫、野田毅、二階俊博、加藤紘一、山崎拓、高村正彦ら媚中派「七人のサムライ」=日本名「売国戦隊クニウリセブン」には今から覚悟していただかないと。私たちの子の代あるいは孫の代に、きっと「日本を売った恥知らずな政治家」として糾弾される日が来ることでしょう。

 今日の産経からネットソースなしの記事をもう2点紹介。

■産経朝刊5/21総合面(ネットソースなし・2ちゃんねらーさんの起こしを拝借)
 〜米シンクタンク副理事長、リチャード・フィッシャー氏に聞く〜
 日中関係悪化は中国の責任 危険な軍拡と反日宣伝
【ワシントン=古森義久】
 中国の軍事政策を研究する米国シンクタンク「国際評価戦略センター」副理事長のリチャード・フィッシャー氏は十九日、産経新聞との会見で日中間の靖国問題などについて論じ、日中関係の悪化の原因は中国の危険な軍拡と国内での絶え間ない反日宣伝にあるとの見解を表明した。同氏は中国当局が靖国攻撃を日本に贖罪意識を強めさせ、併せて自国での統治権力を強めるという政治目的に利用している、とも語った。

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