【終戦の日】外国人から見た日本と日本人(7)
2008.08.16 Saturday 01:54
くっくり
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本当は8月15日以後もまだ日本の戦争は続いていたし(北千島占守島の戦い)、法理的な観点で言っても「終戦の日」をいつとするかは見解が分かれているんですが(Wikipedia参照)、いちおうの区切りとして――。
戦没者の御霊に心より感謝と哀悼の意を捧げます。
今年も靖国神社には多く方が参拝されたようです。
マスコミの扱いは今年は小さかったなという印象なんですが、これは北京五輪と重なったからでしょうね。
閣僚で参拝したのは太田誠一農相、保岡興治法相、野田聖子消費者行政担当相の3人にとどまったようです(毎日8/15夕刊)。
もちろん福田首相は参拝せず。ずっと前から分かってたことだし、今さら感想もないんですが、変な話、もったいないというか、今年ほど行きやすい年はないのにね。北京五輪真っ最中だから、中国もガタガタ言ってこないでしょ。
でも、ま、私は福田首相は参拝しなくて正解だったと思う。だって、自国の戦没者より反日国家の事情を優先するような首相に参られても、御霊も喜べないでしょ。
自国より中国を優先、と言えば、河野洋平が全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、靖国神社に代わる新たな無宗教の戦没者追悼施設の建設を強く求めたそうですね(毎日8/15)。しつこいなぁ。
私は「無宗教の戦没者追悼施設」って言葉自体、すごく矛盾してる思うんですが。だって「追悼」そのものが宗教的行為なんだから。
そういや、北京週報に人民網日本語版からの引用として、「中国の五輪を日本人が最も理解」と題された論文が載ってましたが、これがまた日本をえらく舐めた内容。
日本JCC新日本研究所の庚欣副所長って人が書いたものです。
一部引用します。
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