2008.08.16 Saturday 01:54
くっくり
「日本−一つの試練」より
天皇の命令ならば、一命をささげることを願うあの勇猛心、あれはみな、そういう庶民のなかにあるのである。
げんに今、戦争に応召されている何万という若い人たちから、名誉をになって国に帰りたいなどということばは、ひとことも聞かれない。
誰もが口に出して言っている望みは、死んで『招魂社』で長く記憶されたいということだけなのだ。
『招魂社』とは、天皇と国民のために死んだ諸霊が集まるところと信じられているところである。
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