【終戦の日】外国人から見た日本と日本人(7)

2008.08.16 Saturday 01:54
くっくり


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 「外国人から見た日本と日本人」第7弾です。
 今日は終戦の日(もう日付変わっちゃったけど)ということで、それにふさわしいと思うものを集めてみました。過去に紹介したものも何点か混じっています。
 (新規のものは■、紹介済のものは○)
 
 
■小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)=アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれる。1869年(明治2年)に渡米、新聞などで活動。1890年(明治23年)、松江に英語教師として赴任。その後、熊本、神戸、東京と移り住み、日本に帰化。多くの日本論も残した。
「日本−一つの試練」より

 天皇の命令ならば、一命をささげることを願うあの勇猛心、あれはみな、そういう庶民のなかにあるのである。
 げんに今、戦争に応召されている何万という若い人たちから、名誉をになって国に帰りたいなどということばは、ひとことも聞かれない。
 誰もが口に出して言っている望みは、死んで『招魂社』で長く記憶されたいということだけなのだ。
 『招魂社』とは、天皇と国民のために死んだ諸霊が集まるところと信じられているところである。

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