「アンカー」連続バス爆発は北京五輪テロの始まり!?
2008.07.24 Thursday 02:38
くっくり
山本浩之
「えー、今の話をお聞きになって太田さん、いかがですか」
image[080723-20oota.jpeg]太田房江
「いやあのモスクワでね、6年前でしたかね、大阪が敗れた時のあの残念な気持ち、今でも忘れられないけれども、あの時にももう日本はほんとに招致活動ヘタだと。で、IOCの性格、あまり言いたくないけども、ちゃんと知ってやるべきだっていうのをずいぶん言われてましたけど、今の話聞くと、変わってないどころか悪化してるんですね」
青山繁晴
「どんどん拝金主義になってますから」
太田房江
「やっぱり平和の祭典と言われる限りは、おっしゃるように日本がやっぱり発言をして、スポーツの祭典を本当に平和裏に全部完遂することができるようにね、その役割大きいですよね」
青山繁晴
「そうです。だから本当は東京が誘致してるからって言うよりはね、お金のない国、あるいは賄賂は使いたくないフェアな小さな国でもオリンピックができるようにするのが、本来の姿じゃないでしょうか」
山本浩之
「そういう声が上がってくるのをちょっと待ちたいですよね」
太田房江
「まあでも、とにかく北京オリンピックは今から失敗だって言われて、何とかアジアの仲間として上手く、ねえ、いい祭典にしてもらいたいなって気持ちは持ってますけどね」
青山繁晴
「そうなんですが、その見かけ上、押さえ込んでとにかくオリンピックはいちおう成功にするかもしれません。ね。見かけ上は。しかしその後に必ずね、たとえばウイグルの問題などでどれほど中国は無理をしたかっていうことが、必ず今の世の中に出てきますから、そういう意味も含めて最終的には失敗に終わるだろうと。つまり中国はイメージアップをするために北京五輪を無理に呼んだんですから。その意味ではやっぱり、太田さん、ごめんなさい、ごめんなさいだけど…」
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