2006.05.19 Friday 00:21
くっくり
これに対して、首相は「日中、日韓関係をともに楽観している。自分が就任してからの5年間で経済、文化、スポーツも格段に交流は増している」と指摘。「首脳会談の用意はいつでもある。1つの問題にこだわるべきではない」と述べ、靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを改めて示した。
また、アナン氏は安保理を含む国連改革について「安保理改革は十分に進んでいないが、まだ死んでいるとは思っていない。ぜひとも21世紀の安保理にすべきだ」と述べ、自らが退任する年末まで努力を継続する考えを表明。首相は「米国やドイツなどと協議している。安保理改革に向けて引き続き努力したい」と述べた。
一方、麻生太郎外相はアナン氏との会談で、竹島問題について「領土問題であり、歴史問題ではない」と指摘し、韓国が昭和25年から不法占拠していると説明した。
(05/17 21:57)
今回は男系継承維持という観点から八木秀次・高崎経済大学教授が有識者会議報告書の問題点を指摘、男系継承維持の方策として旧宮家の復籍について語ったそうです。出席議員からは、「男系維持への理解が深まった」「男系継承に賛同する」という声が上がった一方で、「復籍に同意する宮家は少ないのでは?」「国民の理解が得られない」という相変わらずの進歩の無い女系推進派の工作員と思われる発言もあったということです。詳細については日本政策研究センターさんの週刊ニュースを以下に引用します。
(以下略)
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