「ムーブ!」チベットだけでない 中国が抱える民族問題
2008.04.01 Tuesday 00:24
くっくり
チベットや東トルキスタンの問題は決して対岸の火事ではありません。日本が中国の「自治区」となり、「日本人」が「日本族」と呼ばれる日が来ないとは、誰も言い切れないのです。
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※チベット関連ニュース
・ダライ・ラマ14世、4月10日に成田立ち寄り(産経3/31)
ご存知ない方もいるかもしれませんが(報道しないマスコミが悪い)、ダライ・ラマ猊下は昨年、一昨年と訪日されています。昨年は11月に来られました。
今回は「トランジット」で数時間だけの滞在とのことですが、4月10日、お時間のある方はぜひ成田空港へ!私たち日本国民がチベットを応援していることを示すチャンスです。大挙して集まれば外国のメディアも取り上げるでしょう。国際社会にも意思表示するチャンスです。
それにしても記事中の「政府高官は『トランジットなら問題ない』と述べており」って、上から目線で何か嫌な感じ(-.-#)
・聖火、厳戒下で中国五輪委に引き渡し・会場外で20人拘束(日経3/31)
・五輪聖火、北京に・厳戒の中で歓迎式典(日経3/31)
・【すごいぞ日本】ファイルI 円と球(1)たった1人の五輪ボイコット(産経3/31)
・チベット騒乱 日本も対話を促す圧力を(産経社説3/31)
・北京五輪 心から祝うためにも(東京新聞社説3/31)
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