「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一

2006.05.10 Wednesday 00:07
くっくり


 短波放送「しおかぜ」は、拉致被害者の家族の声などを収録し、北朝鮮へ向けて第三国経由で放送されています。今月5日から、妨害電波によるとみられる受信障害で、日本国内でも放送内容が聞き取れなくなりました。安倍官房長官は9日午後の会見で、「妨害電波は北朝鮮から発信していると認められる」と話しました。また、「しおかぜ」を製作、放送している特定失踪者問題調査会は、「北朝鮮が聞いている証拠。屈することなく放送は続けていきたい」としています。警察当局も妨害電波については、すでに把握していて、北朝鮮国内から発信されたものとみて警戒を強めています。
[9日18時47分更新]

 北朝鮮、必死ですな。
 でも裏を返せばこれって、拉致被害者が放送を聴く手段を持ってるってことですよね。
 100人とも200人とも言われる拉致被害者。うち今までに何人の人が聴くことができたのかはわかりませんが、「しおかぜ」の放送は彼らにとって希望の光となっていたはず。それだけに残念です。
 こういう妨害電波を出すのって国際法的にどうなんですかね?北朝鮮にやめさせることってできないんでしょうか?


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