「TVタックル」中韓の部分を少し紹介
2006.05.09 Tuesday 00:11
くっくり
稲田朋美
「一言も反論せず帰ってくる。どういう目的で行ったのかと疑問に思う」
自殺した上海総領事館員の遺書の内容が3/31付読売新聞に載った。
屋山太郎
「電信官が国を売らないために自殺。橋本龍太郎は就任前から女性スパイとの関係を言われていたのに、首相になった」
稲田朋美
「領事館員の方が国を守る気概があったと示す結果になったかもしれない」
中国が東シナ海で日中中間線をまたいで一般船舶の航行禁止を公示していた問題。中国側は「技術的なミス」だと説明。が、中国は04年秋の原潜領海侵犯の時も「技術的なミス」と言っていた。
青山繁晴
「原潜侵犯と同じ構図。今回も中国に対して、日本の外務省も官邸も『そうですね』で終わっている」
稲田朋美
「日本が追及しようとすると、中国側は『不当だ』と言う。加害者なのにこちらを批判してくる」
<スタジオ>
阿川佐和子
「日本は四面楚歌になってるような……」
高市早苗
「先日訪中してきた。向こうの政治家は『歴史を鑑に』とよく言うが、これは言わないといけないことになってるらしい。トウカセンに『森派は大変ですね』と言われて腹が立った。『よけいなお世話です』と言い返して険悪になったが、言うことを言ってきた。(夫の山本拓と対中外交で意見が合わないことについて)夫はトウカセンと満面の笑みで握手をしていた」
勝谷誠彦
「海保はよくがんばってるが、水産庁がだめ」
<VTR>
遺棄化学兵器問題。
(『正論』スクープの「兵器引継書」は取り上げられず)
稲田朋美
「そもそも日本が遺棄したものか、ポツダム宣言に基づいてきちんと引き渡したものか」
屋山太郎
「降伏した時に全部引き渡した。処理義務は向こうにある」
ところが当時の河野洋平外相は、中国製も含めて全て日本が処理すると約束した。
稲田朋美
「覚書を交わした。内容を見ると頭の中がはてなマークで一杯になる。何でそんな外交をしたのか」
屋山太郎
「全部日本が処理すると。向こうはしめた!と、たかりに来る」
昨年7月5日の参院外交防衛委員会、山谷えり子議員の発言。
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