韓国統一相の発言で家族会の反応
2006.05.05 Friday 00:59
くっくり
が、それ以前の問題で、この人には日本人としての一般的な情緒みたいなものが全然感じられない。「同じ日本人が不法に他国に拉致され今も監禁されている」という目の前の現実、悲劇がまるで見えてない。
相手が拉致被害者の家族であろうと批判をするのはもちろん個人の自由です。が、「そんな相手」という表現はさすがにどうでしょうか。
他にも言葉の端々を見ていて感じましたが、この人が今回本当に叩きたかったのはブッシュではなく横田早紀江さんですね。
「イラクで死んだ兵士の母親」は会ってもらえないのに、「拉致被害者の母親ごとき」が会ってもらえた。しかも早紀江さんは非常にGJな仕事をし、マスコミも大きく取り上げた。「母親ごとき」が「母親を超越」してしまった。
まあありていに言えば、サヨクの「嫉妬」ですな、こりゃ。
・・・・・・細切れぼやき・・・・・・
■中国任命の司教ら破門 バチカンが非難声明
【ローマ4日共同】AP通信によると、ローマ法王庁は4日、中国政府公認の宗教団体「中国カトリック愛国会」が法王の意向を無視する形で任命した司教2人らを破門した。また、中国による任命について、法王が「深い遺憾」の意を表したとする声明を発表した。声明は、任命を「宗教の自由の重大な侵害」と非難している。
法王庁は司教らの破門と異例の声明発表により、中国に対する強い反発を示した。バチカンでは、一時は間近とみられていた中国との外交関係回復が遠のいたと受け止められている。
愛国会は、ローマ・カトリック教会の陳日君枢機卿(香港教区)らの反対にもかかわらず、4月30日に雲南省昆明教区の新司教を任命。今月3日にも、安徽省蕪湖教区の新司教を任命した。
(共同通信) - 5月4日22時43分更新
ローマ法王GJ!!(≧∇≦)
つい最近「バチカンが台湾と断交して中国と復交か!?」てなニュースがあったんで、やきもきしてたんですが、やはり神は台湾を見捨てなかった。
つーか、中共が勝手に自爆したっぽいですね(^_^;
※拙ブログ関連エントリー
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