誰がために散る もう一つの「特攻」(6)〜(8)
2007.06.26 Tuesday 01:19
くっくり
私は、“特攻”に対する称賛、非難、そのどちらも行き過ぎてはいけないと思います。
だけど、彼らはあの時代、確かに存在していて、国のため、故郷のため、愛する人や家族のために戦い、亡くなっていった。それは疑いようのない事実です。
彼らの犠牲の上に、今の私たちがある。
彼らへの感謝の気持ちを決して忘れてはならないと思います。
その上で、彼らの思いをしっかりと受け止め、それを次の世代に伝えていく義務が、今を生きる私たちにはあるのではないでしょうか。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました
以下はリンク集です。
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※「回天」関連リンク
・日本海軍と写真集>日本潜水艦史
・愛国顕彰ホームページ 祖国日本 第一部 殉國之碑>回天特別攻撃隊
※おすすめ論説
・【正論】防衛大学校長・五百旗頭真 栗林中将は「重きつとめ」を果し得た(産経6/10付)
<「重きつとめを果し得で」と栗林は嘆じた。けれどもその悲壮な抗戦が敵の本土侵攻を1日でも遅らせるどころか、本土決戦をなくし、故郷の家族が平和を得て、復興の日を迎える政府決定の基盤を醸成したのである>
※おすすめフラッシュ
・真実はどこに
昭和19年、祖父はフィリピンにいた。特攻隊の真実。
・回天特別攻撃隊
特攻隊は空だけではない。海にも存在していた。
・春よ来い
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