慰安婦問題で米紙に意見広告
2007.06.16 Saturday 02:34
くっくり
つまり、今回の意見広告はある意味、「寝た子を起こす」行為なのです。決議案を阻止するのが目的なら、わざわざこんなことはしないでしょう。
意見広告を出された方々、また賛同人になられた方々の思いは、おそらくこういうもののはずです。
「たとえ今回の決議案が通過を免れたとしても、中韓の反日勢力、そしてそれに取り込まれたマイク・ホンダ議員のような輩が、いずれまた同じような決議案を出してくる。日本は永遠に攻撃される。反日プロパガンダを今こそ断ち切らねばならない。日本の名誉を守らなければならない」
そういった強い決意をされたからこそ、意見広告を出されたり、賛同人に名を連ねられたのだと思います。
私は日本国民の一人として、皆さんに対し心からお礼を述べたいですし、また心から敬意を表したいと思います。
(私も何かしたいけど、このブログが限界っす(T^T))
最後に――
自称元慰安婦や支援者がまたぞろ“運動”をやってたようなので、記事を紹介しておきます。
・慰安婦問題「強制はあった・平和的解決を」国会前で李容洙さん(JANJAN6/15)
「15歳のとき、夜、日本軍によって連れられ、台湾の特攻隊のところに連れて行かれた」って?
この人、また証言が変わってますね(拙エントリー4/9:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾を参照)。
今回の集会は参議院議員会館前で行われたそうです。きっとまた、岡崎トミ子とかの売国議員が噛んでるんでしょうね。
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
■6/15放送NHK「関西クローズアップ」
「いままでにない国際学校を!〜在日社会から生まれた挑戦〜」
在日韓国・朝鮮人の子どもなどを対象とする新たな国際学校が、来年4月、大阪に開校します。日本国籍を取得する人も増えるなど、在日の人たちを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、朝鮮半島の政治状況に捉われず、新たな国際人の養成を目指す国際学校は、在日の保護者の間で関心を集めています。国際学校の設立に向けた取り組みを通して、変わりゆく在日社会の今をみつめます。
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